み~んな、がんばったね!生活発表会
お友達や先生と楽しく遊んできた事をお家の人に見ていただく、生活発表会がありました。
初めての発表会にちょっとドキドキするばら組さんたち、2回目の発表会で早くお家の人に見せたいな~とはりきっているほし組さんたちがみんな楽しみにしていた発表会です。ばら組さんは「がらがらどん」のお話をもとにかわいらしいヤギの3兄弟に変身し、お話の世界を楽しみました。大好きな担任の先生がこわ~いトロルになって(でもとってもやさしい眼差しで子どもたちを見守ってくれていましたが…)戦ったりするやりとりを楽しんでいましたね。合奏や歌もどんぐりで作った手作りマラカスを使ったり、鈴・カスタネット・タンバリンを使ってリズムを奏でたりしました。歌もきれいな声で元気いっぱい歌えましたね。発表会が終わると「たのしかった~」「がんばったよ!」とニコニコの笑顔が印象的でした。
ほし組さんは「うらしま太郎」のお話をもとに「うらしま兄弟ものがたり」というお話を作り、友達と協力しながら自分の役にしっかり取り組んでいました。5歳児らしく、こんな時はどうしたらいいかな?と役ごとに考えながら工夫して取り組んでいました。「はずかしいけど、大きな声で話した方がいいよね」「お客さんたちの方を向いて話す方がいいよね」「お友達が頑張っているときは応援した方がかっこいいよね」などいろいろな気づきがあり、皆で作り上げた劇遊びです。園長先生も竜宮城の王様「竜王」になって子どもたちと一緒に出演しました。みんなが大好きな担任の先生も「竜宮城から戻ってきたうらしま兄弟と出会う浜辺にいたおばあさん」役で登場し、コミカルなやりとりを楽しみました。合奏では鉄琴や木琴、小太鼓、シンバル、キーボード、ハンディベル、ウッドブロックを使って音やリズムを合わせ心を一つに演奏しました。歌も3曲取り組み、長い曲、歌詞もすっかり覚えて見応えのある発表でした。発表会を終えたほし組さんたちからは充実感や満足感が感じられ、ひとまわり大きく成長したように見えました。





