本園に「AR室内運動プラットフォームDIDIM」が導入されてから、10日が過ぎました。この短い期間ではありますが、多くの方々に関心を寄せていただいております。大学の先生方、近隣学校の校長先生、そして企業の皆様など、多様な立場の方々が視察に訪れ、DIDIMが新しい運動の可能性についてお話を伺いました。
子どもたちの楽しそうな表情や生き生きとした動きは、見る人を惹きつけ、DIDIMの魅力と可能性を期待させるものとなりました。
また、この期間中に、多くの意見や感想が寄せられました。大学の先生方からは、教育や研究の視点からのアドバイスを、企業の関係者からは技術の発展につながるアイデアをいただいております。
これらの意見をもとに、DIDIMの活用方法をさらに検討し、子どもたちの体力向上だけでなく、創造的や遊びや学びを促進するための方法を検討してまいります。